一緒に遊べる仲間募集! [【号外】World of Warcraft]
こんにちは、管理人のNoranekoです![]()
このたびBlogのメインである「World of Warcraft」で
私達と一緒に遊んで下さる仲間を募集したいと思います![]()
条件は3つ![]()
1.RealmがMoonrunnerである事
2.Horde陣営である事(種族、Class、Level等一切問いません)
3.挨拶、ルートなどの最低限のマナーが守れる事
☆★こんな方におすすめ★☆
1.時間が不規則(Guild等で遊ぶ時間と都合があわない等)な方![]()
時間に縛られず自由に遊びたいけどダンジョン等にも行ってみたい方![]()
2.規律の厳しいGuildが嫌い、または苦手な方![]()
3.Classにとらわれた動きをしたくない方![]()
(例:Priestだけど魔法攻撃命など☆)
4.Event大好き(突発Event、World Event含む)な方![]()
一つでも当てはまるそこのあなた![]()
私達と一緒に遊んでみませんか?![]()
ご希望の方は、Blogにコメント![]()
または直接WoW内にてNoraneko宛てに
Mailを頂ければ折り返しご連絡致します![]()
一人でも多くの方とお会い出来る事を
仲間一同楽しみにしております。
どうぞお気軽にご連絡下さい、お待ちしております![]()
現在の仲間達紹介![]()
・Noraneko
Class:Priest(Lv.80)/Druid(Lv.75)
・Kirishima
Class:Warlock(Lv.80)/DeathKnight(Lv.80)
・Gunboy
Class:Mage(Lv.75)
野良猫の見る夢 前編 [World of Warcraft]
Noblegarden [World of Warcraft]
Silvermoon Cityにどことなく雰囲気が似ている為
何だか旅立つ前の生活に戻ったような錯覚さえ覚えていた。
DalaranはSanctuaryであり、
AllianceとHordeの人々が共存している。
しかしお互いのTerritoryが存在し、
踏み込もうとすればたちまち追い払われてしまう。
それを除けば争いもなく平和で、
毎日たくさんの人々が活動拠点として利用する。
そんなある日の事。
いつものようにDalaranのINNで目を覚ましたNoranekoは
何気なく壁にかけてあるカレンダーに目をやった。
「Noblegarden…?」
目をこすりながら日付を見る。
どうやら今週はNoblegardenと言うEventがあるようだ。
Noranekoは大きく伸びをすると、
すでに出かける支度をしているShikishimaに尋ねた。
「ねえ、Noblegardenってなぁに?」
Shikishimaはなにやら本棚から一冊の本を取り出すと
ぱらぱらとページをめくり、ふと顔を上げる。
「卵を探すらしい。」
「…は?」
Noranekoは目を丸くしてShikishimaを見た。
「なんか良く分からんが…とりあえず行ってみるか。」
Shikishimaはそう言うと本を元ある場所へ戻し、
小首をかしげるNoranekoを背に支度を再開した。
待ち時間 [World of Warcraft]
「・・・ここ、飛行船乗り場だよな?」
なかなか来ない飛行船。
少々不安げなShikishimaの隣でのんびりとあくびをする。
「そうだよ。」
Noranekoはそう答えたあと、
待つのが苦手なShikishimaの為に
待ち時間が気にならない遊びを提案した。
「しりとりしよう!じゃあいくよー・・・、りす」
「するめ」

「…ぷっ!」
「な、なにいぃぃ!?」
勝負はShikishimaの鮮やかなるボケで幕を閉じた。
5分と持たなかったが、
飛行船を待つ時間が短く感じられた。
お腹を抱えて笑い転げる2人を乗せて、
飛行船はOrgrimmarへと出発した。







