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一緒に遊べる仲間募集! [【号外】World of Warcraft]

こんにちは、管理人のNoranekoですballoon_149.gif

このたびBlogのメインである「World of Warcraft」で
私達と一緒に遊んで下さる仲間を募集したいと思いますballoon_28.gif

条件は3つballoon_36.gif

 1.RealmがMoonrunnerである事
 2.Horde陣営である事(種族、ClassLevel等一切問いません)
 3.挨拶、ルートなどの最低限のマナーが守れる事


☆★こんな方におすすめ★☆

  1.時間が不規則(Guild等で遊ぶ時間と都合があわない等)な方balloon_73.gif
    時間に縛られず自由に遊びたいけどダンジョン等にも行ってみたい方balloon_95.gif

  2.規律の厳しいGuildが嫌い、または苦手な方balloon_79.gif

  3.Classにとらわれた動きをしたくない方balloon_75.gif
    (例:Priestだけど魔法攻撃命など☆)

  4.Event大好き(突発Event、World Event含む)な方balloon_127.gif



一つでも当てはまるそこのあなたballoon_37.gif
私達と一緒に遊んでみませんか?balloon_133.gif

ご希望の方は、Blogにコメントballoon_99.gif
または直接WoW内にてNoraneko宛てに
Mailを頂ければ折り返しご連絡致しますballoon_52.gif


一人でも多くの方とお会い出来る事を
仲間一同楽しみにしております。
どうぞお気軽にご連絡下さい、お待ちしておりますballoon_35.gif



 現在の仲間達紹介balloon_49.gif

  ・Noraneko
    Class:Priest(Lv.80)/Druid(Lv.75)

  ・Kirishima
    Class:Warlock(Lv.80)/DeathKnight(Lv.80)

  ・Gunboy
    Class:Mage(Lv.75)


野良猫の見る夢 前編 [World of Warcraft]

遥か昔…そう、
Silvermoon Cityが傷一つなく美しく、
そして人々も猫達も平和だった頃のお話。

それは1匹の野良猫に関わる
全ての者達の不思議な物語の始まりである。


Silvermoon Cityにはたくさんの猫が住んでいる。

野良猫もその1匹で、たくさんの仲間達と共に
日当たりの良い場所を探しては昼寝をし、
お腹が空けばINNで働いているSuntouchedにミルクを貰った。
退屈になるとDruid TrainerのHareneの所へ行き、
Hareneに飼われている白猫と虎猫の姉妹と一緒に遊んだ。
夜になると雨風の凌げる場所へおのおの帰って眠る。

そんな平和な毎日を、当たり前のように送っていた。

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Noblegarden [World of Warcraft]

Crystalsong Forestの空中に浮かぶ大都市、Dalaran。

Silvermoon Cityにどことなく雰囲気が似ている為
何だか旅立つ前の生活に戻ったような錯覚さえ覚えていた。

DalaranはSanctuaryであり、
AllianceとHordeの人々が共存している。
しかしお互いのTerritoryが存在し、
踏み込もうとすればたちまち追い払われてしまう。

それを除けば争いもなく平和で、
毎日たくさんの人々が活動拠点として利用する。


そんなある日の事。
いつものようにDalaranのINNで目を覚ましたNoranekoは
何気なく壁にかけてあるカレンダーに目をやった。

 「Noblegarden…?」

目をこすりながら日付を見る。
どうやら今週はNoblegardenと言うEventがあるようだ。

Noranekoは大きく伸びをすると、
すでに出かける支度をしているShikishimaに尋ねた。

 「ねえ、Noblegardenってなぁに?」

Shikishimaはなにやら本棚から一冊の本を取り出すと
ぱらぱらとページをめくり、ふと顔を上げる。

 「卵を探すらしい。」

 「…は?」

Noranekoは目を丸くしてShikishimaを見た。

 「なんか良く分からんが…とりあえず行ってみるか。」

Shikishimaはそう言うと本を元ある場所へ戻し、
小首をかしげるNoranekoを背に支度を再開した。

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待ち時間 [World of Warcraft]

その日、2人はWarsong Holdの飛行船乗り場にいた。

 「・・・ここ、飛行船乗り場だよな?」

なかなか来ない飛行船。
少々不安げなShikishimaの隣でのんびりとあくびをする。

 「そうだよ。」

Noranekoはそう答えたあと、
待つのが苦手なShikishimaの為に
待ち時間が気にならない遊びを提案した。

 「しりとりしよう!じゃあいくよー・・・、りす」
 「するめ」

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 「…ぷっ!」
 「な、なにいぃぃ!?」

勝負はShikishimaの鮮やかなるボケで幕を閉じた。

5分と持たなかったが、
飛行船を待つ時間が短く感じられた。

お腹を抱えて笑い転げる2人を乗せて、
飛行船はOrgrimmarへと出発した。


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